収入がない専業主婦は銀行カードローン利用!夫にも知られない?

専業主婦も、キャッシングを利用したい人はいます。大金でなくても、翌月まで、数万円だけ借りればしのげるのに、という状況もあるからです。そんな人のために利用できる金融機関もあって、主に銀行カードローンでなら収入が一切ない専業主婦であっても借り入れができます。

 

大手の消費者金融では、残念ながら収入のない専業主婦には貸し付けを行っていないのですが、銀行カードローンの中には、借り入れに夫の同意書がなくても可能なところさえあります。

 

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専業主婦のキャッシングは、少額ならかなり審査に通りやすい

銀行カードローンで少額なら、専業主婦でもあまりハードルは高くありません。さらに、メガバンクである三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行で、夫の同意書がなくても借りられる、というサービスを行っているなど、大きな銀行でも夫に知られずに借りることも可能です。

 

3、4万円程度の小さい借り入れも歓迎

専業主婦でたくさん借りることにリスクがありますから、抵抗を持っている人も多いでしょう。しかし、小口融資も問題なく受け付けてくれています。少額なら一番いいのは、新生銀行カードローン、レイクです。

 

ここには、5万円までの借り入れだったら180日間も無利息期間があるというとんでもないサービスをしています。一ヶ月に1万円ずつの返済でも無利息期間で問題なく返せるくらいです。ただ、レイクの注意点としては、ホームページには、収入のある人には貸せます、という表現をしていることです。

 

収入のない専業主婦でも借りられたという話はありますし、簡易診断の収入の欄には0と入力するよう指示する項目もあるので、借りられる可能性はあるでしょうが、収入がある人よりは可能性は低くなる、ということは意識していおいたほうがいいかもしれません。

 

夫に知られたくないなら、夫の同意書がいらない銀行カードローンを選ぶ

銀行カードローンには、夫の同意書がいらないという銀行もあり、その数は意外に多くあります。銀行も、申込者も手続きが減るのですから、審査も多少ですがスピードも上がります。

 

特に、夫に知られたくない一心で夫の同意書を偽造してしまうということは、銀行との関係、夫との関係、どちらにとっても大きな問題です。そんなことをするくらいなら最初から同意書不要の銀行を選びましょう。

夫の同意書がいらない銀行はこんなにある

意外にあるといってもせいぜい3つ、多くて4つくらいしか銀行はないのだろうと思う人もいますが、実は6つもあります。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行、イオン銀行、ソニー銀行、横浜銀行です。

 

この銀行なら夫の同意書がいりませんから、身分証明書、それから結婚の証明のために住民票があれば審査を受けられます。夫に同意書を書いてもらうことを切り出す、というのも、また夫が忙しいのに何度も書くように急かすというのも、地味に夫婦間のストレスが貯まります。こうした手間は避けられるなら避けたいものです。

 

金額にメリットがあるのは楽天銀行とイオン銀行

一般的に、専業主婦が銀行カードローンで借り入れを行う場合、上限は30万円、と決めてしまっているところが多いです。それは同意書の有無はあまり関係なくです。しかし、楽天銀行とイオン銀行は50万円までを上限として設定していますので、大きく借りたい場合はこれらを選ぶと良いでしょう。

 

もちろん、30万円で足りるなら、借り過ぎでの感覚のマヒがこわいので30万円にした方がいいですが、50万円は限度額というだけですから、その中で3万円だけ借り入れをしてもいいです。計画的な利用ができる自信があるなら、限度額をたっぷり取っておいたほうがメリットがあります。

 

楽天銀行と横浜銀行は、さらに書類がいらない

同意書がいらない銀行は6つありますが、さらに、結婚を証明する住民票すらいらない銀行があります。つまり、身分証明書だけでいいのです。住民票は役所に取りにいけばいいですが、これも面倒なものです。なしにできるならとても良いといえます。

 

ただし、横浜銀行は、参考程度ですが、夫の職場の名刺を出したほうがいい、ということがあったり、また東京、神奈川、群馬に一部、いずれかに住むか勤務していなければならないという条件もあり、その意味で条件は絞られてしまいます。

 

ですから関東にいない人は楽天銀行の一択でしょう。この二つの銀行を利用すれば、必要書類が少ないので、銀行側も審査にかける時間も手間も少なくなり、スピーディーな審査が望めます。

 

このように、銀行カードローンにおいては、専業主婦、というのは信用を生む一定の要素であり、また実際に借り入れをできるものです。夫に知られたくない、単に書類を減らしたいなど、自分の状況に合わせて審査を受けてみましょう。